マタニティフォトはどれくらい浸透しているか

夫婦の思い出や、生まれてくる子供を含めての家族の思い出というものは、なんでも写真にして残しておきたいものです。幸せな時間を形にしておければ、それを見ることでいつでも当時の気持ちを思い出せます。自分の人生にはどんな幸せな時間が存在していたか、それらを一冊のアルバムの中に収めて紐解くことができれば、人生がとても幸せで充実していることを実感できるようになるはずです。妊娠中の姿を撮影するというマタニティフォトも、そんな人生の大きな節目を形に残すという、とても意義のあることです。

だからこそ自宅での普段の姿を映したセルフ撮影の他、スタジオなどで綺麗な衣装や背景と共に撮影する方法などが存在し、かけがえのない時間としてしっかりと残しておくようになるのです。でも、こうしたマタニティフォトというのは世の中にどれくらい浸透しているのでしょうか。アルバムを見るのは家族だけでなく、時には近所に住んでいるママ友や親戚とかになることもあるでしょう。そういう時にマタニティフォトがアルバムの中に残っていたら、世間ではどのような反応が来るのかも気がかりです。

妊娠中の姿まで撮影するのはやり過ぎなどと見られないか。そんな風に不安を感じる方もいるかもしれませんが、それはまったく心配いりません。マタニティフォトは現在だと四十七パーセントほどが撮影したというデータも出ています。そして全体の二十五パーセントほどがセルフでの撮影もしているので、これらは少しもおかしなことではありません。

大事な瞬間だからこそ、写真に残したいと思うのはとても自然なことなのです。

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